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942: 名も無き国民の声 2008/10/17(金) 02:03:23 ID:LpH3s0zyO

眠れない秋の夜長なわけですが、
何年か前に下宿していた80近い大家さん夫妻の話なんだけど、
戦争を語らないのは余りにも現代と乖離しすぎてて
語る術を持たないんだろうなぁって思ったよ。
あれは人間の行くところじゃないって酔った赤い顔で何度も教えてくれたよ。
僕忘れないよ。みんなも忘れちゃいけないよ。
945: 名も無き国民の声 2008/10/17(金) 02:58:37 ID:e8oP1dEZ0

>>942

戦争で南方から帰ってこなかった親族がいたりするもので、
参考でここのスレはたまに覗くんだけど、

943: 名も無き国民の声 2008/10/17(金) 02:12:37 ID:5Pn20GvbO

うちのばあちゃんが従軍看護婦で、戦後〇〇周年とかに
従軍看護婦仲間だけに配られた、彼女らの戦争体験記本があるんだけど
それがかなり怖い、全てがリアルで生々しい
みんなの家にはそういう市販本以外の体験記ない?
戦争経験者って、隊ごとに〇〇隊桜会みたいなのつくって人多そうやん

944: 名も無き国民の声 2008/10/17(金) 02:45:31 ID:/tFJdcMKO

大叔父が戦艦榛名でフィリピンに乗り上げて玉砕したらしい。
いつか榛名のプラモデルを作ろうと思う。

950: 名も無き国民の声 2008/10/17(金) 07:36:48 ID:5o8/lTOm0

>>944

榛名の最後は昭和20年7月28日瀬戸内海
(燃料なくて動けないところを艦載機の攻撃くらった)。

948: 名も無き国民の声 2008/10/17(金) 03:32:40 ID:NYDmZOVJO

もう10年以上前に聞いた話です。
特に怖い話ではないのですが。
自分は飛行機が好きで厚木のウイングス(航空ショー)に良く行った物でした。
展示していたF‐15の方から聞いた話です。(百里基地だったかな)
別の基地に移動する際に厚木基地の近くで雷電に追い抜かれたそうです。
濃緑色でずんぐりしていて、胴体に日の丸がハッキリ見えたと!
自機や僚機はもちろん地上のレーダーにも反応しなかったそうです。
移動後、記録(飛行日誌?)に何と書くか悩まれたそうです。
正直に上官に言うと「たまにある。」とか?

本当かね?自分は未だに信じられない。

967: 名も無き国民の声 2008/10/18(土) 06:23:17 ID:IGzQX1di0

>>948

意外と旧軍機を飛行中に見たという目撃例はあるよ。

昭和40年代くらいにパンナムだったかアメリカの旅客機のパイロットが
富士山の近くで夜間飛行中に夜間戦闘機月光を目撃している。
この人は大戦中に米軍パイロットだった人で
月光に絶対間違いないと言っているそうだ。
'80年代の終わり頃には日本人カメラマンが小笠原?近くの太平洋を
軽飛行機で昼間飛行中に零戦が飛んで行くのを目撃したそうだ。
確かエニグマスレでも過去ログに旧軍機が地上スレスレを飛んで行くのを
見たというのがあったと思う。

アメリカではこれとは逆に
1920年代の飛行場の格納庫でプロペラの無い
全金属製の不思議な飛行機を見たが
数十年後にその飛行機がジェット機だった
というのが分かったなんて話もあるそうだ。

954: 名も無き国民の声 2008/10/17(金) 20:02:59 ID:Yl9TpGEp0

散々既出だろうが、
戦場になった島でテレビ撮影中に、何やら映ったとかなかったっけ?
某国の揚陸艦の名前になった島だったか

と、空気を読まずに無理やりオカルト話に戻してみるてすつ

956: 名も無き国民の声 2008/10/17(金) 22:18:49 ID:gHfznTVE0

戦争はいかん、争えば腹が減る

水木しげる氏の名言。
南方の戦場から生還した人の言葉には重みがある
自伝的な著作をいろいろ読んでみると、
かなり恐怖だけどね

959: 名も無き国民の声 2008/10/17(金) 23:32:21 ID:kPWDy1DE0

>>956

氏の漫画の中で「喧嘩はやめろ、腹が減るぞ」
と言うせりふがあったね。

957: 名も無き国民の声 2008/10/17(金) 22:46:45 ID:R7Gk+x3K0

そんな水木先生が南方から復員する際に乗ってきた艦が・・・

かの「雪風」だったというのは、ある意味オカルト

958: 名も無き国民の声 2008/10/17(金) 23:25:10 ID:yCJW1AM90

神風も可哀想だけど、一番の恐怖は特殊潜航艇だろう。
あんな、水深わずかの艇にトロトロと進撃させたのは恐ろしい。
何かの本に、ハッチを閉めた時から、乗組員の死は決まっていたとあった。

960: 名も無き国民の声 2008/10/17(金) 23:50:13 ID:2CmfXAIT0

>>958
 だわな。

あれは自分で蓋を開けられんから。
ぶつかって爆破しなければ
生きながら棺桶に入れられて土に埋められるのと同じ。
まあしかし、言いたいことを言って思う存分泣けるだけ幸いかも知れん。
やがては酸欠で思い出の夢を見つつ昇天。
神様ご先祖様に祈る程度の時間はたっぷりあるしな。
どうせ生きては帰れんのだから。

961: 名も無き国民の声 2008/10/18(土) 01:38:05 ID:+zGjNP8h0

>>960
 適当なこと言うな。

真珠湾に突入した5隻の特殊潜航艇の乗組員が、どうして九軍神と
呼ばれていたのかわかるか?

962: 名も無き国民の声 2008/10/18(土) 02:28:37 ID:is9/fRXt0

>>961

…遺った方がどんな気持ちだったのかは
計り知れないな。

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話2