国家総動員報

6: 名も無き国民の声 2008/10/18(土) 22:41:36 ID:kag5UcaGO

今の日本は昔の軍人みたいな漢がいない。
そんなことで日本がかわるわけない。オカルトやわ
12: 名も無き国民の声 2008/10/19(日) 09:55:02 ID:uX2aqT4B0

父親の年離れた兄が海軍志願して沖縄行きの輸送船に配属戦死。
父の従兄弟などは陸軍(たぶん中国方面)で、毎日のように
上官から殴られていたらしいが人を殺したという話は聞いていない。
いずれも終戦末期の頃だが。

田舎だから焼夷弾やら機銃掃射やらの直接戦火には巻き込まれていないし、
買い出しに走るようなこともなかったようだ。
だが食料は潤沢ではないから芋を作るのに山やら島やらを開墾していたらしい。
今と違って金属資源に事欠く状況だから大変だったろうと思う。
島に渡るのもエンジンなどは無いからすべて手こぎだ。

80代半ばを過ぎた人達は戦争に行った人が
少なからずいるだろうから話を聞けるのは今の内かと。
70代後半の人達なら終戦前後の苦労話を聞ける。
60代ならその後、目まぐるしく変化してきた生活環境
(町なら特に自然環境の激変)の話が聞ける。
いずれも、聞かないと話してはくれない。

13: 名も無き国民の声 2008/10/19(日) 10:30:55 ID:eR021AK40

昔、中学や高校の教師で戦争体験者がまだ結構いたのよ。
黒板に字を書いている時に、クラスの誰かがイタズラとかすると、
黒板に字を書きながら、
「今、××したヤツがいるな!!」
と言いながら黒板に字を書き続けているのよ。
誰かが、何で分かるのか?と聞いたら、
「昔、爆撃機に乗ってて、後ろの気配が分かるようになった。
目に見える事しか分からないと、生き残れないよ。
敵は後ろから襲って来るんだ。」 と言ってたよ。
実線経験者は、特別な能力が身に付くんだな。

14: 名も無き国民の声 2008/10/19(日) 15:43:05 ID:36yuyGST0

>>13

そこまで大それたことではないが、
普通の奴でも気配とか感じる奴はいるよな。
学生時分の喧嘩で、扉の向こうで、ものを投げようと
待ち構えてる気配を感じてる奴とか見た事がある。

それと別に、俺も、背後から
悪戯しようとしている奴の気配なら感じたことがある。
とってもスレチだけどw

15: 名も無き国民の声 2008/10/19(日) 16:16:30 ID:ghpcCp8w0

俺なんかいじめられっ子だったから、
誰かが後ろからこっそり近づいてきてもすぐわかるようになったぞ。

>>13
「目に見える事しか分からないと、
生き残れないよ。敵は後ろから襲って来るんだ。」
の通り、目に見えるところしか分からなければ
小中高と生き残れなかっただろう。

16: 名も無き国民の声 2008/10/20(月) 00:05:28 ID:haqOWUVtO

軍板に英雄スレてのがあるんだけどね、凄いぞ。
そこには"実在"の怪物達がウヨウヨ居るからな。
なかなか死ななくてやっと殺したと思ったら生き返って暴れまわる日本兵。
片足を吹き飛ばされても何度撃墜されても
不死鳥のように甦りロシア兵を殺しまくるドイツのパイロット。
ランボーとゴルゴをたして五倍掛けにしたようなフィンランドの小男。
戦場で敵として出会ったらどんな幽霊なんかよりも恐ろしい怪物達だ。

471: 名も無き国民の声 2009/02/19(木) 14:50:28 ID:9M8HHal+O

>>16

ドイツはルーデルの事か
戦車500、装甲車トラック800 武装した列車4

負傷してもその日の内に出撃したり
英雄通り越して化け物だな

オカルトと言えばカルロアルマートとチハじゃね・・・走る棺桶だ・・・

478: 名も無き国民の声 2009/02/20(金) 16:49:07 ID:J4nlG4Lj0

>>471

肝心な事が抜けてるぞ
ルーデルの一番怖いトコは、
戦争中に五才の女の子に結婚を申し込んで、
十年くらい経った頃、本当に結婚した事だ!

この事実の前には
「ルーデルが百人いれば、少なくとも
ソ連との戦いには負けなかった(計算上はそういう事になる)」
「旧式とはいえ戦艦1隻港内に沈めて航行不能にした(主砲は使えた)」
「せっかく新型機を任されたのに
使い勝手が悪いと文句言って、元の旧式機に乗り換えた」
「ソ連がベルリン攻略用に投入した新型戦車をボコボコにした
(理由は見た事のないタイプだったから)」

他にも色々あるけれど省略
興味のある人は検索してみな
(ウィキペディアよりアンサイクロペディアの方が
真実に近いと個人的には思う)

18: 名も無き国民の声 2008/10/21(火) 00:50:12 ID:OuS0IqS30

うちの死んだおじいちゃんは中国方面で陸軍にいたらしい。
おじいちゃんの腕に残った弾丸がかすった痕があった。
私にとっておじいちゃんと戦争のつながりはそれくらいの意識で、
私の知っているおじいちゃんは本当に優しくて絵を描いたり、
ボランティアの活動をしたり、ユネスコに参加したりと平和を
人一倍愛する人だったから、なおさら戦争に参加していたんだと
私はあんまり実感がなかった。

でもそれはおじいちゃんが戦争の辛い体験を忘れられなかったからだと
死んだあとに気づいた。病気でおじいちゃんが亡くなるまでの1ヵ月くらいの間
「壁から兵隊が沢山歩いてくる」とか「友達が撃たれてしまう」などと
戦争関係のことばかりうわごとを言っていたらしい。

幻覚を見ていたのか、オカルト的なことだったのかわからないけど
おじいちゃん的に一生忘れたくても忘れられない
戦争は壮絶なものだったんだ、と考えると
怖いような悲しいような気持ちになった中3の春。

あんまり怖くも不思議でもなくてスマソ。

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話3