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667: 名も無き国民の声 2009/04/13(月) 05:04:54 ID:s2298uygO

近所のばあちゃん……。
東京大空襲の時まだ5歳で、さらに幼い妹がいたそうだ。
空襲の中、親から「絶対に妹の手を離すな」と言われて、
言いつけどおりに妹の手を握りしめ、逃げまわった。
ようやく火のない所にたどり着き、「もう大丈夫だよ」って振り返ったら、
握っていたのは妹の手の肘から先だけだったそうだ。
両親や他の兄弟の姿も いつの間にかなく、ひとりぼっちで、
妹の手だけ持って、そこからしばらくは
どうやって生きていたのか記憶がないらしい。
670: 名も無き国民の声 2009/04/13(月) 21:29:28 ID:IwZZvYL60

>>667

コピペにマジレスになるんだが・・・
腕がちぎれる程の至近弾受けたなら、
おばあちゃんも無傷で済むはずが(ry

671: 名も無き国民の声 2009/04/13(月) 21:59:46 ID:gqyXKIlM0

>>670

至近弾以外の何らかの力で腕がちぎれたところが怖いんじゃないか

680: 名も無き国民の声 2009/04/14(火) 08:07:02 ID:wXgasRMq0

>>671

東京大空襲でばらまかれたのは、大多数が爆弾ではなく焼夷弾だから

焼夷弾というのは油の入った
50センチくらいの鉄の筒にが降ってくるんだ、
落ちたらすぐに燃え上がる様に作って居るんだが
たまにそうでない不発弾みたいなのもある、警備に当たっている兵隊が
袈裟懸け状態に焼夷弾に突き通されて、死んだという話もある
だから、焼夷弾の直撃を受けたばあい、手だけ残るというのは十分にあり得る
あと、爆弾のばあいは落ちたところからかなり遠くまで破片が飛んでくるのだが
この破片というのは鉄の板みたいな物だから、それが銃弾以上の早さで
ぶっとんでんくるから、これが当たれば人間くらい簡単に両断される

米軍は日本の家屋が木造であることから、この焼夷弾を多用した
彼らはちょうど巻き狩りを楽しむように都市外周部から、
爆撃を開始し中心部に向かって人々を追い立てるのだ
南京事件などを日本の蛮行として、誇大に宣伝する奴らはいるが
日本が受けたこの大虐殺を問題視する声は聞かれない
第二次大戦で最も多く虐殺されたのは、他ならぬ日本の民衆である

683: 名も無き国民の声 2009/04/14(火) 12:11:58 ID:Rlx5Kyfq0

>>680

都市爆撃な場合、周辺部を
パスファインダーと呼ばれる先発隊が爆撃して火災を起こし
後続の本隊を誘導するのは常套手段。
ロンドンでもハンブルクでも。
無論、国際法違反。

今回のテポドン騒ぎでも話題になったが
被災住民にとって、爆弾より味方の高射砲の破片の方が怖いらしい。
無数の鉄片が降ってくるわけだから。

689: 名も無き国民の声 2009/04/14(火) 15:52:39 ID:S99L1Ysp0

>>683
のような
『敵の爆弾より味方の高射砲弾の破片の方が危険云々』
って話をよく聞くが、オレの中学校時代の
教師の話では高射砲弾の破片は畳で防げると云ってたぞ。
空襲があると畳を天井にして庭先の穴に入り、
アメリカの飛行機を見物してたそうだ。

690: 名も無き国民の声 2009/04/14(火) 16:15:40 ID:Rlx5Kyfq0

>>689

どうだろう?
5000㍍上空でばら撒かれた弾片は
地上近くでは拳銃弾くらいのスピードになるし
拳銃弾よりずっと重いし。
まして、爆撃を受けたら畳を担いで逃げるわけにはいかない。

669: 名も無き国民の声 2009/04/13(月) 15:57:37 ID:gwXNwvTb0

以前近所のおばあちゃんから聞いた話なんだが…

地元の女学校を卒業すると
そのまま東京の軍需工場に同級生達と駆り出された。
そんな中で空襲にあって右往左往して逃げ惑っていると、
何かに足をぶつけてすっ転んだ。
痛いんだが生死掛かってるし、
とりあえずそんな事も言ってられないので
さっさと起き上がった。

その際何にぶつかって倒れたんだろうと思って
ちらりと後ろを見てみると
それは焼死した幼い子供の死体だった。
片手にお人形を大事そうに持ったまま亡くなっていたそうだ。
おばあちゃんは「ああ!ゴメンねゴメンね!」
って言って泣きながらそのまま逃げた。

どうにか走って駅までたどり着くと、
女学校の時の同級生が駅の入り口の壁に突っ立ってるのが見えた。 
「○○ちゃん!無事だったのね!」と言いながら同級生に走りよって抱きつこうと
両腕を伸ばしたら、同級生はおばあちゃんの腕の中にバッターンと倒れてきた。
えぇ!?って思って同級生の背中を見ると血塗れになっていて、
同級生は既に事切れていた。
おばあちゃんの姿を見届けるまで
倒れずに待っていてくれたのかなぁって思う。
おばあちゃんはまた泣いた。

…と、まあ上記の話を聞いたときも
自分は怖いなぁって思ったんだが、
それよりも怖かったのはこのおばあちゃん、
女学校の試験の時、当時は体育の試験もあったらしいんだが、
六段の跳び箱を飛んで顔面から着地してしまい鼻血を噴出した。
一時間たっても鼻血は流れっぱなしで止まらず、
持って来たハンカチをまっかっかに染め濡らしたまま
笑顔で午後からの面接に挑んだそうだ。
鼻血を流したまま笑顔で面接に挑む少女をみて
面接官は何を思ったのだろうかと…。

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話3