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786: 名も無き国民の声 2009/04/25(土) 00:04:15 ID:mk7cBPsz0

このGWは鹿児島知覧へ特攻の遺品を見に行く。
当時の20歳位の精神年齢は、異常に高かったんだな。

787: 名も無き国民の声 2009/04/25(土) 00:40:37 ID:j6QylmQcO

>>786

うらやましいです。
レポ…はスレチになってしまうのかな?
もしここに書き込めるような体験をなさったら是非教えて下さい。
788: 名も無き国民の声 2009/04/25(土) 00:58:25 ID:ntvzDlU80

>>786

もし時間に余裕あるなら万世にも足を伸ばしてくれ・・・
勿論御存知だとは思うが、陸軍特攻基地のあった場所。
涙が熱いもんだと初めて知った場所なんだわ・・・

795: 名も無き国民の声 2009/04/27(月) 13:42:26 ID:DvHcHj3NO

>>786

あれは涙でるな。んで、みんな異常に達筆。

でも、スナップ写真みるとあどけない、
今の子供達と変わらない素直な表情だよね。
ホント、戦争はどんなオカルトよりも恐ろしい。
あんな若者達の命をひたすら消費したんだからな。

801: 名も無き国民の声 2009/04/27(月) 16:44:21 ID:jbpYI0xAO

>>786

いいな、知覧。
死ぬまでに、一度は行きたいんだよな。
なんか特攻と聞くだけで、掻きむしりたいくらい胸が苦しくなる。

789: 名も無き国民の声 2009/04/25(土) 02:42:04 ID:2CwFsJ6s0

ビルマ、ニプンガでの攻防戦の折、
日系アメリカ人のロイ・H、マツモト
軍曹は毎晩のように壕から這い出して、
日本軍の話し声が聞こえるほど近くまで匍匐していく。
このようにして彼が集めた情報によって部隊は
翌日の日本軍の動きを前もって知ることができた。

ある晩のこと、マツモトは翌朝日本軍が
防御壕の特定地点に集中攻撃をかける予定であることを知った。
そこで、その地点にいた兵士は
それぞれ自分のたこつぼに地雷を仕掛け、
頂上のほうへ引き揚げた。
日本軍が攻撃を開始してきたとき、
「突撃、突撃!」とマツモトが日本語で叫ぶと、
日本軍後続部隊が爾来の仕掛けられ
たたこつぼに飛び込んだ。
結局この攻撃で日本側は54名の戦死者を出した。

790: 名も無き国民の声 2009/04/25(土) 02:53:37 ID:2CwFsJ6s0

ミートキーナ包囲戦の補強のため、
戦闘工兵大隊を2個増援した。
しかし、訓練不十分ばかりかモンスーンのなかの戦闘という
極限状況に対して何の心構えもなかった。
彼を戦闘に加えた結果は悲惨であった。
中国兵に変装した日本兵が、このにわか歩兵部隊に手招きをした。
アメリカ兵はまっすぐ日本軍に向かってゆき、いきなり機関銃の雨を浴びた。
頭がおかしくなった者も50名ほど出た。
戦闘に参加したくないためにマラリアの予防薬を飲まなかったり、
自分のかかとを銃で撃って故意に負傷したりする者もあった。

ライフ 第二次世界大戦史 「マローダー」より

791: 名も無き国民の声 2009/04/25(土) 15:04:51 ID:FF+Pf9k/0

友達のじいちゃんの話
小学校の時にきいたからわりと細部は覚えてない

赤紙がきたんで、船に乗って戦場に行くことになった
確かパプワだかどっかの南の方
ところが船に乗る直前に事故で
足をけがしてしまって、すぐに家に帰ってきた
乗るはずだった船は目的地にたどり着く前に沈んだそうだ

おかげで今、俺はここにいるという話を友達から聞いた

792: 名も無き国民の声 2009/04/25(土) 23:25:19 ID:5ZQcxZMd0

>>791

うちもそんな感じ。
爺さん満州だったんだが
負傷兵の随伴だかで一時的に離れた
隊が玉砕だったと思う。
爺さんの小学生の頃、
町の周年祭で河原に飛行機着陸失敗。
何人かの子供を巻き添えにしたらしいが、
級長だった爺さんが前で見たいって生徒と順番替わって、
その生徒が残念なことに・・・
爺さんは90歳近くで大往生。

793: 名も無き国民の声 2009/04/26(日) 00:19:45 ID:crVXWyVJ0

>>792

おまいの爺さんは、生きなければいけない何かがあったんだよ。

引用元:太平洋戦争中の不思議な・怖い話3