国家総動員報

800: 名も無き国民の声 04/09/09 23:29 ID:???

アメリカのミカド型蒸気機関車は

「ミカドの国」つまり日本が初採用したため、この名が付いた
812: 名も無き国民の声 04/09/10 01:21 ID:???

世界初の「シャーシまで全アルミの乗用車」
だったパナール・ディナは
正確にはアルミとマグネシウムの合金で
プレス加工に配慮してたなー。
金がかかりすぎてスチールに戻っちゃったが。

>>800 
鉄板ネタでも少しは軍事に近づけようよ。
大戦中、ボールベアリングを供給していた
日本のベアリングメーカー各社。
不二越のベアリングの「NACHI」ブランド(今も存続)が
軍艦の「那智」から来ているのも軍需メインならでは。
しかし戦後軍需がポシャり、
各社、賠償として生産設備を接収されそうになる。

危機を救ったのは国鉄だった。
昭和21年以降生産の機関車・電車・客車の台車軸受けを、
従来のプレーンメタルから
一気にボールベアリングに切り替えた。
私鉄電車も西武鉄道を皮切りに続々追随。
鉄道による内需増加でベアリング業界は
接収・壊滅を免れたのだった。

803: 名も無き国民の声 04/09/09 23:35 ID:???

>ミカド型
っつーのは機関車の車輪配置方式の名前。
確か前輪1・動輪4・後輪1(1D1)だったと思ふ。
多分貨物用蒸気のD51がこの形式。

べつにアメリカの特定の機関車の固有名詞ではないし、
日本でもその呼び方を使う罠。

842: 名も無き国民の声 04/09/10 23:33:10 ID:???

>>803

まだちょっと解説が甘いな。
1897年の常磐線開業にあたり
日本鉄道(後、鉄道国有法により国に接収)が
アメリカのボールドウイン社に発注したのが
車軸配置1D1の蒸気機関車だった。

ところが当時のアメリカには
そのような車軸配置の機関車は無く、
「帝の国からの発注」ということで
「MIKADO type」と名付けられた。

これだけじゃ軍板っぽくないので…
そのミカド型の代表格でもある
D51、日本最多の1115両が生産されたが、
それは急激に増大する軍需物資輸送に対応するためであり、
資材不足にあえいだ大戦後半には
各部に木材を代替使用したものも多数作られた。

843: 名も無き国民の声 04/09/10 23:44:13 ID:???

>>842

それでボイラーまで木で作った、
ぐらいでないとこのスレに書くようなネタでもない、
と鉄板兼業として忠告。

888: 名も無き国民の声 04/09/11 21:19:31 ID:???

>>803
>>842
ミカド型は戦中、向こうの国で
「マッカーサー型と改称しよう」
との話が持ち上がったことがある

805: 名も無き国民の声 04/09/09 23:51 ID:???

皇族の自動車の話があったが、
かの今上天皇はクルマ好きで有名で、
皇太子時代の愛車には発売したばかりの
プリンス・スカイラインスポーツもあった。

んでエンジンにマグネシウム合金が
使われる例は今でも当然あり、
日本だとダイハツの軽自動車用660cc
4気筒エンジン「JB」型と、モーター
スポーツ用713cc4気筒エンジン「JC」型が
マグネシウム合金製のヘッドを使っている。
(JB-DETは今でもコペン用エンジンとして健在)

806: 名も無き国民の声 04/09/10 00:27 ID:???

>>805

スカイラインじゃないよ。

808: 名も無き国民の声 04/09/10 00:48 ID:???

>>805

へぇ、あのストーリアX4搭載のアレか。

814: 名も無き国民の声 04/09/10 01:34 ID:???

>>805

若き日の徳大寺有垣が、
スカイライン・スポーツを運転する皇太子殿下(当時)に
狭い路地で道を譲ったエピソードなんてのがあります。

826: 名も無き国民の声 04/09/10 04:04 ID:???

>>814

つまり今上陛下は徳大寺とバトルするようなドリキンだったと。

833: 名も無き国民の声 04/09/10 08:49 ID:???

>>826

並走じゃないです。幅の狭い山道で、
対向車が道を譲るまでにらみつけていたと言う
DQN徳大寺が、あわてて道を譲ったという話です。

841: 名も無き国民の声 04/09/10 23:01:35 ID:???

>>805

自分で好きに車買ったり乗り回したりできんの?

810: 名も無き国民の声 04/09/10 01:15 ID:???

>805
>今上天皇
“今上陛下”というのが正しい。

引用元:★信じられないが、本当だPart15