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595: 名も無き国民の声 04/09/25 06:03:56 ID:???

昭和20年8月18日。
日本海軍のとある丁型駆逐艦は、初めて終戦を知った。
が、問題なのはその駆逐艦が瀬戸内海に停泊していた
防空艦(機械損傷のため浮き砲台になっていた)だった事。
機械室が損傷して電力が供給されないため
玉音放送も聴けず、しかも終戦の混乱から
忘れ去られていたものか、誰も終戦を伝達しなかったらしい。
(昔の「丸」に掲載。当時の駆逐艦乗員の手記より)

596: 名も無き国民の声 04/09/25 09:22:21 ID:???

>>595

「無人島」状態じゃないですかそれw
601: 名も無き国民の声 04/09/25 12:09:36 ID:???

輸送船と舐めて掛かると大変と言う罠。

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602: 名も無き国民の声 04/09/25 12:27:45 ID:???

しかし、輸送船の喪失は大きすぎた。
戦後、船員組合だけじゃなく船主協会まで
「御用は御免蒙る」と言い出す様になったのは
連中の言う通り商船保護策の立ち遅れが
原因ではないかと思ふ

603: 名も無き国民の声 04/09/25 12:57:18 ID:???

●船員の死亡率:38.8%
●陸軍:24.4%
●海軍:16.5%

こーいう状況じゃあねえ・・・

604: 名も無き国民の声 04/09/25 13:05:51 ID:???

まあ、商船攻撃に米軍の戦力が割かれたおかげで
貴重な軍艦の喪失を局限できたからよい・・・のかな

612: 名も無き国民の声 04/09/25 15:19:38 ID:???

>>604

商船が沈んだら
その貴重な軍艦すら動かなくなりますぜ
とかマジレスしてみる。

614: 名も無き国民の声 04/09/25 16:06:50 ID:???

>>612

といっても艦艇建造能力では
日本がいくら頑張ったところで追いつけないわけだが。
船団護衛は重要だが、戦える艦艇の大半は
軍艦相手の戦闘に忙殺されてそこまで手が回らん。
物理的に不可能。

615: 名も無き国民の声 04/09/25 16:35:55 ID:???

>>614

商船を護衛する → 
戦闘で軍艦が沈む → 戦争に負ける
商船を護衛しない → 
軍艦は沈まないが、補給ができなくなる → 戦争に負ける

619: 名も無き国民の声 04/09/25 17:32:31 ID:???

>>604

そもそも海軍は海上交通を
保護するためにあるようなもの
(無論他にも役割はあるが)なのに…(つД`)

/);`ω´)<管理人オススメ記事をまとめてみました!! ID:totalwar226
624: 名も無き国民の声 04/09/25 23:25:15 ID:???

>>604
みたいのが軍板にいること自体
信じたくないが、本当らしい。

大井篤「海上護衛戦」 森本忠夫「魔性の歴史」 
金井英一郎「Gパン主計ルソン戦記」 程度は
読んどいて欲しいなあ、最小限。

629: 名も無き国民の声 04/09/26 00:10:27 ID:???

>>604
みたいな意見が出るのは全く持って論外だが、

大変失礼ながら大井篤氏の海上護衛戦を
その通りに遂行しようとすると、
補給は在る程度確保出来るだろうが
外交上問題が出るのは避けられない。

当時は「砲艦外交」を地でいくところも多々あったし
国威という意味や武力の象徴としての軍艦
(当時で言えば戦艦、巡戦など)がなければ嘗められて
もっと早期に戦争になったかもしれない。

だから当時に絶対必要なものは何かといえば、

1.に外交力
2.に味方国(中立でも可)

これが無くて当時の状況でアメリカに勝つのは
ウラル以東からオーストラリア付近位まで
勢力圏にしてなければ無理。そうでもなければ
火葬戦記並みの技術力差が必要。

と以前からこんな事言われてた様な気もするがマジレス。


引用元:★信じられないが、本当だPart17