b329

415: 名も無き国民の声 04/11/19 12:37:19 ID:???

26年式拳銃はライフリングが深く、
更に弾径がライフリングの山径と同じ位な為、
マズルからガスが逃げてしまい相当なパワーロスがある。
(実測計算値ではMEは25ACP並み)
また、その為ライフリングが上手く
弾に食い込まないので充分な回転が与えられず
横転弾になり易い。
ソースは80年代のGUN誌のレポート
豚を撃ったら鼻の横に命中したのだが
皮膚に弾が食い込まずそのままポロリと落ちた
という証言もある。
416: 名も無き国民の声 04/11/19 12:49:52 ID:???

その豚はたいそう怒っただろうな

417: 名も無き国民の声 04/11/19 13:11:04 ID:???

相手がイノシシなら、撃った人死んだかもね

/);`ω´)<管理人オススメ記事をまとめてみました!! ID:totalwar226
418: 名も無き国民の声 04/11/19 13:19:59 ID:???

成獣のブタでも恐ろしく足が速い。
しかもジャンピングアタックをする。

420: 名も無き国民の声 04/11/19 13:36:41 ID:???

祖国に貢献したんですね。

421: 名も無き国民の声 04/11/19 15:28:15 ID:???

「信じられないが本当だ」スレなのに

なぜよもやま物語の揚げ足取りなんかやってんだ?

423: 名も無き国民の声 04/11/19 15:38:08 ID:???

よもやま物語じゃないが、
うちの祖父がもらった戦友会の刊行物
「目で見る連隊」 に書いてあった小話をひとつ。

シナ事変中、中国軍の陣地へ突撃中に
腹部に敵弾をうけ転倒したが、持っていた
擲弾筒の弾に当り、内部の炸薬を抉りながら1週し、
入った穴から抜けていった事で
生き延びた人が居る。

信じられないが本当だ。

424: 名も無き国民の声 04/11/19 15:42:41 ID:???

ヘルメット版もあったね。

428: 名も無き国民の声 04/11/19 19:07:14 ID:Uwt59lFG

S弾って何よ?

38式歩兵銃の弾は後部が
断ち切りになっていて、ボートテールではない。
さらに素材がいくぶん柔らかいので
発射ガス圧力で押されてポリゴナル様の
ライフル条に食い込んでガスの漏出が
抑えられるんでないのか?

430: 名も無き国民の声 04/11/19 20:24:49 ID:???

>>428

素材が柔らかいというのは初めて聞いたが、
初期の30年式実包は蛋形弾で
38式実包の様に劣鋭弾ではない。
両者ともにニッケル被甲普通弾。

30年式実包の弾丸重量は
11g700m/s 38式実包の弾丸重量は9g760/s

当時の小銃弾は旋条部分に面する部分を
増やす事で回転を与えていた。
蛋形弾はピストル弾のような丸い弾頭をもち、
側面はなるべく弾に回転を与えられるように
旋条に面する部分をふやした細長い弾であった  
こんな感じ→⊂

最近の小銃弾の様な劣鋭弾は弾底部が潰れて
旋条部分に食い込んで銃腔内での首振り問題が
解決された日露戦争後ドイツのS弾が登場するまでは無かった。

S弾であれば、劣鋭弾でも
旋条に面する部分が少なくとも、
底部がガス圧で押しつぶされ旋条
に食い込むので首振り問題も、横転も無くなり、
空気抵抗も弾頭重量も抑えられる。

/);`ω´)<管理人オススメ記事をまとめてみました!! ID:totalwar226
434: 名も無き国民の声 04/11/19 20:44:09 ID:Uwt59lFG

>であった。この38式実包は技術審査部
(当時の名称。後に技術研究所と改名)が
当時のドイツのS弾、フランスのD弾を
>研究して作り上げた実包で弾尾の金属部が弾性があり、
発射時に広がってライフリングに食い込みやすくなっている。

>>428>>430のどっちが正しいのよ?

435: 名も無き国民の声 04/11/19 21:10:41 ID:???

>>430
が有坂銃として語っているのなら
間違いじゃないが、38式として語ってるなら間違い。
一方>>428は基礎的な知識に誤りが有る為、
これも正しいといいがたい。

436: 名も無き国民の声 04/11/19 21:55:10 ID:???

>>435

では正解は?

432: 名も無き国民の声 04/11/19 20:37:31 ID:???

そうか、38式というから変なのか、
30式と最初から言っておけばよかったな。

433: 名も無き国民の声 04/11/19 20:43:58 ID:???

というか、拳銃弾から小銃弾に話が変わった時点で
すれ違いの話題。


引用元:★信じられないが、本当だPart20