国家総動員報
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1: 名も無き国民の声 2018/01/01(月) 17:49:04.82 ID:CAP_USER9

アマゾンオリジナルの「スター・ウォーズおせち」(2万5900円)。
ロゴやキャラクターがアクセントになっている
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お正月といえばおせち料理。流行語大賞に選ばれた「インスタ映え」が、
“買う”おせちの世界にも広がっている。「スター・ウォーズ」や
「ウルトラセブン」などのキャラクターものや、1メートル超えの“日本一背の高い”おせちなど、
変わりおせちが百花繚乱(りょうらん)。選ぶ楽しさは増した。が、一方で、
「伝統を軽視している」「風情がない」と嘆く声も。
おせちはこんなに変わっていいのだろうか-。 
  
古くから、お正月には新しい年の神様である年神様が
山から家々へ降りてくると考えられてきた。年神様をわが家へ迎え、おもてなしをする。
心を込めて料理を作り、神様に供えて、そのお下がりをいただく。それがおせちだった。 
  
「神様がお下がりに不老長寿の力を授けると信じられ、
それを食べることで『これで今年も無事に、元気に過ごせる』と自信がついた。
そういうよりどころがなくなれば、おせちは単なるアミューズメントになってしまう…」 
  
一般社団法人「和食文化国民会議」の代表理事を務める、
東京家政学院大学名誉教授の江原絢子さんは、
「おせちに大事なのは形より心」と強調する。 

全文は下記のアドレスへどうぞ
http://www.sankei.com/premium/news/180101/prm1801010001-n1.html 
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