国家総動員報

2ちゃんねるの軍事関係のスレをまとめています。 その他、大日本帝国時代を懐古する様なスレもまとめています。 過激ではなく穏やかに保守の思想を貫きます。

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力不足

【ルーピーの押し付け合い】安倍首相は、オバマ政権にとって「右翼の鳩山由紀夫(ルーピー)」となった…「disappoint」は仮想敵国一歩手前の国家に使う言葉

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1: 諸星カーくんφ ★ 2013/12/28 23:28:09

ソース(アゴラ、站谷 幸一氏) 
http://agora-web.jp/archives/1575107.html

安倍首相の靖国参拝は本人、その側近及び信者には驚くべき、
世界の人間からは当たり前の反応をもたらした。
その中でも、米国からの一撃はかなり衝撃的だった。

この「disappoint」という米政府の言葉、実は外交用語としてはかなり重いのだ。
この言葉は、最近ではオバマ大統領がスノ―デンを匿うことを決断したロシアに、
ネタニヤフ首相がテロ攻撃を放置するアッバス議長に使っている言葉であり、
外交儀礼上はかなり上位の警告とされている。少なくとも、上記でみたように
仮想敵国一歩手前の国家に使う言葉であって、同盟国に対して使う言葉ではない。

なぜ、日米同盟という世界でも類を見ない
同盟関係でこんな言葉が使われてしまったのだろうか。
それは、米国から見れば安倍首相が鳩山氏と同じだからである。ありていに申せば、
安倍首相は、左翼ではなく、右翼のルーピーなのである。

なぜ、親米派のはずの安倍首相は、鳩山氏と同列なのか。

それは、今年の6月、日本の米国専門家に衝撃を与えた、
知日派の研究者、ウィリアム・グライムスが執筆した
「安倍首相は米国に出入り禁止となる」というWEB論考にヒントがある。
(天木直人が東洋経済に転載された抄訳を紹介しているが、
ここでは彼が見落としている部分も含めて紹介する)

このグライムス、リベラルな研究者が多いボストン大学の国際関係部長であり、
しかも大蔵省財政金融研究所、日本銀行金融研究所にも所属したことがある。
つまり、オバマ政権の見解に近く、それもかなり
日本の事情に通じている生粋の知日派なのである。
彼の主張をまとめて補足すると以下のようになる。

(中略)

1.安倍政権の政策は米国にとって素晴らしい

2.しかし、安倍首相個人は問題だ

3.安倍首相の無神経な言動は米国の公式的見解からして弁護不能

4.その為、安倍首相の行動は周辺諸国との衝突と相まって、
    米国のアジア政策における影響力を低下させる障害でしかない

5.このままいくと米国は鳩山由紀夫と同じような処分を下すことになる

では、現実の安倍首相の行動はどうか。
これまで、国務省と国防総省が珍しく一体となって警告(注1)する等、
度々注意してきたにもかかわらず、米中韓に当てつけるかのように靖国神社を参拝し、
当人は「不戦の誓い」等とまったく悪びていない。

まさしく、グライムスが指摘するように、
米国にとって無神経極まりなく、アジア政策の障害である。
しかも、安倍首相一派は気付いていないが、この英語で
「靖国行ったけど喧嘩売ってないよ」と声明文を出す「無神経際さ」が
オバマを苛立たせるのである。加えて、安倍首相周辺が常々語る、
「オバマ政権はレイムダックだから何もできない(だから今参拝するべき)」
という見解はより怒りを倍加させる。

私は皆さんに聞きたい。この独善性、米国から見れば鳩山由紀夫とどこが違うのか。
右翼か左翼かだけで同じではないか。

しかも、安倍首相の側近たちは、各種新聞の報道等によれば、
最初は「所詮は、大使館声明に過ぎない」といい
(普段、大使館のパーティーに嬉々として参加し、大使との関係を自慢するのに)、
国務省が声明を出せば、国防総省は違うといい
(国防総省は靖国やADIZで日本を見捨てている)、
国防総省が防衛大臣会談を断れば、ヘーゲルが忙しいだけという
(彼らは女性に「忙しいから」と振られたら、それを真に受ける純朴なタイプなんだと思う。)。

まさに彼らも安倍首相と同じ独善性を抱えている。
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【 オバマ→オバカ→ルーピー ←!? 】オバマ大統領は米国版ルーピーか!? 支持率急落、自撮りで離婚危機に

k101

1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/29 16:03:23

★オバマ大統領は米国版ルーピーか!? 支持率急落、自撮りで離婚危機に
2013年12月29日 日刊ナックルズ

オバマ大統領の支持率が大きく急落している。
米CNNが12月20日に発表した数字によると、今年1月には55%あったものの
現在は41%と就任以来、最低の支持率となった。

今年、自身の目玉政策として新医療保険制度(オバマケア)を導入したものの、
申し込み用の政府サイトが機能せずに大混乱。オバマ大統領も会見で
「失敗だった」と間違いを認める異例の事態で、かねてから
リーダーシップの欠如も指摘されるなど米国内では早くも
「史上最低の大統領」との呼び声も高まっている。

オバマ氏への逆風はそれだけに終わらない。
南アフリカのネルソン・マンデラ追悼式典に出席した際の
ある行動が問題視されているようなのだ。式典でオバマ氏は、
美人の誉れ高いデンマークのシュミット首相(46)と浮かれながら
スマートフォンのカメラで「自撮り」する様子が報じられ、顰蹙を買っていた。

これには米国内メディアからも批判が噴出していたが、
もっとも怒りを露わにしたのはミッシェル夫人だったようだ。
The National Enquirerによると現在、夫婦が別室で寝ており、
近いうちにミッシェル夫人は子供を連れてシカゴへ移住する計画もあり、
すでに有能な弁護士と離婚に向けて準備しているという。

再選前からオバマ夫妻の不仲は有名で、
これまでにも何度か離婚危機が報じられていた。
現在、ネット上にはマンデラ追悼式典でミッシェル夫人が見せた
鬼の形相がいくつもアップされ、離婚危機説に信憑性を与えている。

ちなみに政権支持率41%という数字は、2010年の鳩山内閣が
当時の小沢一郎幹事長の政治資金問題で揺れていた時と同じ数字で、
オバマ氏がいかに逆境に立たされているかが伝わってくる。

http://n-knuckles.com/case/international/news001026.html

自撮りではしゃぐオバマ大統領に批判が殺到した。
http://n-knuckles.com/case/img/thumbnail/2013/12/obama-selfie-thumb-500x375-2274.jpg

ミッシェル夫人の激怒を伝えるThe National Enquirer紙。
http://n-knuckles.com/case/img/michellerages.jpg
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【 米国史上最弱政権 】アメリカが国際影響力を失いつつあるのか?オバマ政権「弱腰」と批判される

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/29 17:32:52

★アメリカが国際影響力を失いつつあるのか?オバマ政権「弱腰」と批判される
2013年12月28日

シンガポール紙「聯合早報」が27日に報じたところでは、
国際社会で「リーダー」としての存在を誇っているアメリカだが、
最近続出した外交事件を受け、アメリカ国内の保守派はオバマ政権下のアメリカが
国際影響力を失いつつあるのではないかと不安視している。中新網が伝えた。

イラクとアフガニスタンで戦争を何年も続けたアメリカは、多くの戦乱、
特にアラブ世界での紛争に巻き込まれないようにしている。
アメリカを始めとする国連常任理事国5ヵ国とドイツは今年11月にテヘランで、
イランと核開発に関する歴史的合意を達成し、アメリカはイランへの制裁を一部解除した。
アメリカが中東から手を引くことで、長期的な戦略利益が損なわれる可能性があるため、
アメリカの中東盟友イスラエルとサウジアラビアの不安が募っているという。

シリア問題では、オバマ大統領は軍事行動を起こすと宣言したが、
起こすことが正しいかどうか躊躇し始め、難題を国会にたらい回しし、
シリアに戦争をしかけることを認めるよう求めていた。オバマの騎虎の勢を救ったのは、
プーチン大統領だ。化学兵器を廃棄する見返りに、西側が戦争をしかけないという
プーチン大統領の提案を、アサド政権は受け入れた。

シリア危機の大転換が、プーチン氏の巧みな外交の駆け引きを映し出した。
さらにプーチン氏がアメリカの面子を立てず、監視プログラムを曝露した
スノーデン氏の亡命を認めたことは、国際社会でロシアが
大きな影響力をもっているという現状を表している。

2008年の大統領選のマケイン共和党候補は、
「国際社会においても、中東やアジア太平洋地域においても、
アメリカの勢力が衰えている」と語った。(以下略)

http://www.xinhuaxia.jp/1131334295
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