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1: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/05/19(月)13:08:59 ID:P5v65bpuZ

南シナ海の領有権を巡って示威活動をエスカレートさせる中国に対し、
ASEAN各国首脳が「深刻な懸念」を示した。東南アジアではここ数年、
急激な経済成長や、各地に根付く華僑社会を背景にして中国の存在感が増していた。
だが、「カネ」と「コネ」だけでは信頼を得られなかったようだ。
対照的に日本に対する評価は近年、急上昇しているという。

中国と距離を置いた国々がこぞって選んだのは日本だった。
最も重要なパートナーは日本──。外務省が3月に発表した
ASEAN7か国(回答2144人)を対象とした調査では、そんな結果が得られた。
日本を「最も重要なパートナー」に選んだのは65%。
2位の中国(48%)、3位のアメリカ(47%)に大きく差を付けている。
実は2008年のこの調査では、1位は中国だったのだがあっさりと逆転した。

ここ20年、不況や災害に日本人は見舞われた。
アベノミクスの成果がいくら政府に喧伝されようと、
とてもバブル崩壊前の自信を回復したとはいえない。
だが、アジアの国々からみれば「技術的に進んだ国」(81%)、
「経済力の高い国」(62%)と映るらしい。

また、調査結果を眺めるとベトナムやフィリピンなど
中国との領土問題を抱える国ほど、日本支持の声が強い。
中国の膨張政策への反発がそこから感じられる。

全文は下記のアドレスへどうぞ
http://www.news-postseven.com/archives/20140519_256840.html
引用元
http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1400472539/l50
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