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1: ゆでたてのたまご ★@\(^o^)/ 2014/12/12(金) 16:30:08.36 ID:???0.net

京都市下京区の四条通で京都の生活文化を発信している
「四条京町家」が20日に閉館し、売却されることになった。

ビルが立ち並ぶ通り沿いでは、
104年前の建築当時のまま出格子などが残る唯一の京町家で、
NPO法人などが15年間活用してきたが、維持管理が困難になった。
来春にも取り壊される予定といい、京の中心部から伝統的な建物が、
また一つ姿を消すことになる。所有者は移築する道を模索している。

四条京町家は1910(明治43)年、
四条通西洞院東入ルの北側に、鋼材卸商の居宅として建てられた。
約330平方メートルの敷地には水琴窟や通り庭、蔵、かまど、井戸が残り、
四条通からは一文字瓦や駒寄せが見える。

99年に麻製品販売会社「京都麻業」(中京区)の小泉光太郎社長(78)が購入し、
一般公開して京の暮らしぶりを伝えていた。

2002年からは市が借りて市伝統産業振興館として運営。
年間5万人が訪れる人気スポットになったが、
09年、市は財政難などで賃貸契約を打ち切り、いったん閉館した。
町家を存続させようと、小泉さんが10年、
NPO法人「四条京町家」を立ち上げ、貸しスペースとして再開した。

しかし、多額な固定資産税などから運営が困難になり、
同法人は土地と建物を売却し、20日に解散する。
小泉さんによると、15年3月末までに町家は取り壊される予定だが、
売却先との交渉で小泉さん側が費用を負担すれば全面移築できる。

ただ、移築先の土地の確保はできておらず、
費用も不足しているため、支援してくれる有志や団体を募っている。
小泉さんは「場所は変わっても、京都の生活文化を伝える京町家を残す道を探りたい。
協力していただける人がいたら、ぜひ連絡がほしい」としている。 

全文は下記のアドレスへどうぞ
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20141211000080
画像: http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2014/12/20141211135157028.jpg

64: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/12/12(金) 21:12:36.06 ID:vlB2RrtF0.net

>>1

いや、新しいんですけど?

2: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/12/12(金) 16:31:30.10 ID:AGJRlfWE0.net

1910年なんてほんのちょっと前どすえ
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