国家総動員報

2ちゃんねるの軍事関係のスレをまとめています。 その他、大日本帝国時代を懐古する様なスレもまとめています。 過激ではなく穏やかに保守の思想を貫きます。

イメージ
________________________________________________________________________________ ________________________________________________________________________________ ________________________________________________________________________________

小説家

川端康成「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」←これ名文らしいけど

国家総動員報

1: 名も無き国民の声 2018/04/21(土) 11:28:03.69 0

そのあとの「夜の底が白くなった」の方が切れ味鋭いよね

7: 名も無き国民の声 2018/04/21(土) 11:31:51.77 0

出だしが肝心だからな

11: 名も無き国民の声 2018/04/21(土) 11:37:03.61 0

そのあとの窓に反射した顔と
その向こうの風景が混じり合う描写の方が凄い
続きを読む

志賀直哉「日本語はクソ」 ←(東大卒、日本を代表する文学者「城の崎にて」白樺派の代表)

国家総動員報梅

1: 名も無き国民の声 2017/10/30(月) 16:15:21.59 ID:nDbmHmOXr

『改造』1946年4月号にて、
彼は「不完全で不便」な日本語をどうにかしなければ
「日本が本統の文化国になれる希望はない」として日本語の廃止を提案した。
そこで、「世界中で一番いい言語、一番美しい言語」である、
「文化の進んだ国」フランスのフランス語を使うのが
「一番よささうな気がする」と述べた。
またその方法について「それ程困難はないと思つてゐる」
「朝鮮語を日本語に切換へた時はどうしたのだらう」などと言い添えている。

4: 名も無き国民の声 2017/10/30(月) 16:16:12.47 ID:nDbmHmOXr

(フランス語に)切り替えていく

24: 名も無き国民の声 2017/10/30(月) 16:20:40.52 ID:1gBdLdlE0

フランス語!?!?!????
続きを読む

【衝撃】三島由紀夫くん(11)の文章wwwwwwwwww

b18

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2016/05/09(月) 12:11:43.72 ID:EZecNj070.n

「我が国旗」

徳川時代の末、波静かなる瀬戸内海、或は江戸の隅田川など、
あらゆる船の帆には白地に朱の円がゑがかれて居た。
朝日を背にすれば、いよよ美しく、夕日に照りはえ尊く見えた。
それは鹿児島の大大名、天下に聞えた
島津斉彬が外国の国旗と間違へぬ様にと案出したもので、
是が我が国旗、日の丸の始まりである。

模様は至極簡単であるが、非常な威厳と尊さがひらめいて居る。
之ぞ日出づる国の国旗にふさはしいではないか。
それから時代は変り、将軍は大政奉くわんして、明治の御代となつた。

明治三年、天皇は、この旗を国旗とお定めになつた。
そして人々は、これを日の丸と呼んで居る。
からりと晴れた大空に、高くのぼつた太陽。それが日の丸である。

平岡公威(三島由紀夫)11歳の作文

2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2016/05/09(月) 12:12:22.52 ID:7AuzzNit6.n

僕5年生「野球選手になりたいです」
続きを読む

夏目漱石の小説「道草」100年間所在不明の直筆原稿18枚見つかる

b486

1: 蝙蝠傘子 ★ 2016/03/22(火) 05:32:51.60 ID:CAP_USER*.net

夏目漱石の小説「道草」の直筆原稿のうち、
およそ100年の間、所在が分からなかった18枚が、
神奈川県内の住宅から発見されました。

発見されたのは、ことし没後100年となる夏目漱石が
大正4年に書いた小説「道草」の前半部分の直筆の原稿18枚です。
去年11月、神奈川県立神奈川近代文学館に
「県内の住宅に保管されている」という情報が寄せられ、
担当者が筆跡などから漱石の原稿だと確認したということです。

「道草」は幼いときに養子に出されるなど
自身の生い立ちをもとにした自伝的小説で、大正4年から新聞に連載されていました。
原稿のほとんどは東京の日本近代文学館に保存されていますが、
神奈川近代文学館によりますと、連載された
あと原稿の一部の所在が分からないままだったということです。

発見された原稿は漱石が特別に注文していたとみられる原稿用紙に、
主人公が縁を切っていた育ての父親と久しぶりにことばを交わすシーンなどが書かれていて、
黒く塗りつぶすなどして推こうを重ねた様子がうかがえます。

全文は下記のアドレスへどうぞ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160322/
k10010451301000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_012

6: 名無しさん@1周年 2016/03/22(火) 05:58:52.11 ID:AHUTsKAl0.net

立派なんだけどくだらない作品が多いんだよな。

8: 名無しさん@1周年 2016/03/22(火) 06:04:42.30 ID:rHZrzpb60.net

原稿が道草くっていたのか
続きを読む

“日本文学の最高峰”三島由紀夫の文章wwwwwwwwww

b975

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/13(水) 21:50:41.96 ID:99OwxSmLM.net

私はまた、その屋根の頂きに、
永い歳月を風雨にさらされてきた金銅の鳳凰を思った。
この神秘的な金いろの鳥は、時もつくらず、羽ばたきもせず、
自分が鳥であることを忘れてしまっているにちがいなかった。

しかしそれが飛ばないようにみえるのはまちがいだ。
ほかの鳥が空間を飛ぶのに、この金の鳳凰はかがやく翼をあげて、
永遠に時間のなかを飛んでいるのだ。
時間がその翼を打つ。翼を打って、後方に流れてゆく。

飛んでいるためには、鳳凰はただ不動の姿で、
眼を怒らせ、翼を高くかかげ、尾羽根をひるがえし、
いかめしい金いろの双の脚を、しっかと踏んばっていればよかったのだ。

そうして考えると、私には金閣そのものも、
時間の海をわたってきた美しい船のように思われた。
美術書が語っているその「壁の少ない、吹きぬきの建築」は、
船の構造を空想させ、この複雑な三層の尾形船が臨んでいる池は、
海の象徴を思わせた。

金閣はおびただしい夜を渡ってきた。いつ果てるともしれぬ航海。

そして、昼の間というもの、このふしぎな船はそしらぬ顔で碇を下ろし、
大ぜいの人が見物するのに委せ、夜が来ると周囲の闇に勢いを得て、
その屋根を帆のようにふくらませて出帆したのである。

2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/13(水) 21:51:10.17 ID:99OwxSmLM.net

ぐう美しい
続きを読む
イメージ
イメージ
無慈悲な鉄槌を加える!
管理人:左大臣                      国民全てにお報せしたい情報を    記事にしております          非常時には国家総動員法に限る 相互リンク募集中です
保 守 を 育 む 愛 国 心
一日一回、清き一票を!
記事検索
最新コメント
アクセスランキング
イメージ
イメージ
イメージ