b309

1: ニカワ ★ 2016/07/21(木) 03:50:40.53 ID:CAP_USER9

1910年の大逆事件に連座した
高知市出身の岡林寅松(1876~1948年)と小松丑治(1876~1945年)の
高知市内の墓にこのほど、有志が立て看板を設置した。
大逆事件では、明治天皇暗殺を計画したとして社会主義者らが摘発され、
幸徳秋水ら12人が処刑された。近年の研究では、
連座した岡林寅松や小松丑治は事件に直接の関与はなかったとされる。

病院勤務の傍ら社会主義を学んだ岡林寅松と小松丑治は、
事件で死刑となった内山愚童に爆弾製造の薬品名を聞かれたことから共犯で起訴され、
無期懲役となった。約20年間長崎県の監獄で服役し、1931年に仮出獄した。

2015年から「幸徳秋水を顕彰する会」と「高知市立自由民権記念館友の会」が、
「秋水だけでなく高知県内出身の大逆事件犠牲者を顕彰したい」と寄付を募集。
高知市山ノ端町の岡林寅松の墓と高知市小石木町の小松丑治の墓に
それぞれ看板を設置した。

岡林寅松の妹の孫で、墓守をしている高知市福井町の徳弘達男さん(68)は、
「多くの方の支援で看板ができてうれしい。
事件に関心を持つ方に墓参に来てほしい」と話している。

全文は下記のアドレスへどうぞ
http://www.kochinews.co.jp/article/36327/
続きを読む