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1: 水星虫 ★ 2016/09/29(木) 05:47:16.08 ID:CAP_USER9

出雲大社「庁舎」建て替え方針

出雲市の出雲大社の境内にある近代建築、「庁舎」の建て替えをめぐり、
ユネスコ=国連教育科学文化機関の諮問機関の委員会が
建物の保存の検討を求めたことについて、
出雲大社は予定通り建て替えを行う方針を明らかにしました。

出雲市の出雲大社は境内にある近代建築、
「庁舎」の建て替えについての見解をホームページ上で発表しました。
「庁舎」をめぐってはユネスコの諮問機関、イコモスの委員会が著名な建築家の
菊竹清訓氏が設計した貴重な建物だとして、9月9日付けの文書で出雲大社側に
保存を検討するよう求めていましたが、発表によりますと
建て替えは予定通り行うとしています。

その主な理由として出雲大社は庁舎の完成から50年以上が経過して劣化が進み、
専門家による耐震診断などを行ったものの、参拝者が利用する建物としての
安全性を確保できないことをあげています。

「庁舎」は鉄筋コンクリート一部2階建てでかつては祈とうの
受け付けなどが行われていましたが、現在は使われていません。

全文は下記のアドレスへどうぞ
http://www.nhk.or.jp/lnews/matsue/4033057131.html?t=1475095225000
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を
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