国家総動員報

2ちゃんねるの軍事関係のスレをまとめています。 その他、大日本帝国時代を懐古する様なスレもまとめています。 過激ではなく穏やかに保守の思想を貫きます。

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慈悲

【御公務/行幸啓】天皇皇后両陛下 お忍びで水俣病患者と面会した理由

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1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2014/10/18(土) 07:05:07.98 ID:???0.net

平成25(2013)年10月27日。
皇后両陛下は初めて水俣市を訪れ、水俣病患者と懇談された。
陛下と美智子さまの水俣へのお出ましは人生の集大成の一つであるという
ジャーナリストの渡邉みどりさん(80)は、
訪問中にあったお忍びの面会についてこう語る。

実は、この訪問には、お忍びの面会がありました。
宮内庁が明かしたところによれば、この訪問で両陛下は
症状の重い胎児性水俣病患者の方とも面会したいと希望されたそうです。

胎児性というのは母親のおなかの中にいたとき、すでにメチル水銀に侵され、
生まれながらに厳しい障害を負った人たちです。

先に両陛下が訪れた水俣病資料館の隣にある県環境センターの一室。
そこで、胎児性水俣病患者の金子雄二さんと加賀田清子さんに、
両陛下が向き合っていました。

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金子さんは、「家族みんなが水俣病です」と伝えようとしたが、うまく言葉になりません。
天皇陛下は、「なんとおっしゃったの」と優しくたずね、
美智子さまも、2人の手をそっと握りました。

この面会が実現した背景には、
作家の石牟礼道子(いしむれみちこ)さん(87)の存在がありました。
石牟礼さんは、水俣病患者の魂の叫びをつづった
『苦海浄土――わが水俣病』の著者です。
昨年10月25日付の朝日新聞にこのことが詳しく書かれています。

石牟礼さんは、昨年7月に東京都内のホテルで開かれた
社会学者の故鶴見和子さんを偲(しの)ぶ「山百合(やまゆり)忌」に出席しました。
石牟礼さんの隣には美智子さまがお座りになっています。

美智子さまは、石牟礼さんにそっとささやかれました。

「こんど、水俣に行きますからね」

後日、石牟礼さんは、美智子さまに、こうした内容のお手紙を差し上げたそうです。

「今も認定されない潜在患者の方々は苦しんでいます。
50歳を超えてもあどけない顔の胎児性患者たちに会ってやって下さいませ」

全文は下記のアドレスへどうぞ
http://dot.asahi.com/wa/2014101500072.html
関連記事
【儀式:歌会始の儀】「静」お題に歌会始の儀 天皇陛下は水俣の海を詠まれる
http://totalwar.doorblog.jp/archives/35684805.html

5: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/10/18(土) 07:07:29.78 ID:csax9Gra0.net

本当皇太子は何でチッソ江頭の孫なんぞと結婚したんだろうな

20: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/10/18(土) 07:35:32.26 ID:PfQ2r4DO0.net

>>5

美人だったからな…
皇太子ごのみのバタ臭い

35: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/10/18(土) 08:52:24.26 ID:MmAMqcef0.net

>>20

柏原よしえってバタくさかったっけ?
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【皇室:贈り物】「陛下は水俣へ特別な思いを持たれていると改めて感じた」…水俣病患者・緒方さんの「祈りのこけし」、天皇陛下の意向で手元に

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1: 九段の社で待っててねφ ★ 2013/12/31 06:38:14

天皇、皇后両陛下が熊本県水俣市で10月、
水俣病患者の緒方正実さん(56)=水俣市=らと懇談された際、
懇談会場に展示された緒方さん作の「祈りのこけし」が、
天皇陛下の意向で後日、手元に届けられていたことが、関係者への取材で分かった。

公式行事で陛下に物品を渡すことは習わしで禁じられており、異例の計らいという。
緒方さんは「思いが通じた気持ちだ」と喜んでいる。

両陛下は「全国豊かな海づくり大会」の放流行事で水俣市を10月27日に訪問し、
緒方さんらと懇談、同日中に熊本市に移動された。関係者によると翌28日、
展示されていたこけしを手元に置きたいとの天皇陛下の意向が県に伝えられ、
約10体が九州新幹線で直ちに県庁で待つ陛下の元に移送され、
緒方さんによると、後日、うち2体を除いて戻ってきた。

2体は高さ約30センチのこけしと、数センチのストラップ型のミニこけし。

宮内庁は「事実関係は確認できない」とするが、陛下が2体を選ばれたとみられる。
患者認定申請を4度棄却された経験もある緒方さん。
こけしには、水俣病問題で対立してきた市民の融和を願って
水俣湾埋め立て地に造成された森のモチノキを使った。懇談する朝、
「祈」の焼き印を押して完成させた。

緒方さんは「陛下が水俣へ特別な思いを持たれていることをあらためて感じた。
水俣病の長い争いの歴史に、陛下の祈りが加わったと思う」と話している。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/60972

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祈りのこけしを手にする緒方正実さん(右)。
このうち2体が天皇陛下に渡されたとみられる=10月下旬、熊本県水俣市(緒方さん提供)
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