国家総動員報

404: 名も無き国民の声 04/11/18 23:02:42 ID:???

光人社の「憲兵よもやま物語」には
明らかなウソがある。
著者の山内一生氏が憲兵になって
はじめて支給されたけん銃が
「二十六年式拳銃で明治時代の物で驚いた」というくだりだが、
二十六年式拳銃は制定こそ明治だが
実際の生産は明治初頭で日本が敗戦する
昭和二十年まで製造された『日本を代表する拳銃』であった。
事実、二十六年式拳銃の総生産数は国内分
(海外にも相当輸出されたので総数は倍になるだろう)
はおよそ六万二千挺、一方南部十四年式自動拳銃は
トライアルや不良品も多く実際に製造・支給された総数は
三万五千~六千挺未満である。
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