b223

1: 名も無き国民の声 2018/03/02(金) 08:41:46.25 ID:4EXgRyqt0● BE:844481327-PLT(13345)
 
イベントの名称は「日本の心を歌う集い」。
唱歌などに表れる日本の美しい言葉と旋律で、感動を共有しようとするのが目的。
平成28年から行われており、今年で3回目となる。 
  
実行委によると、過去2回はいずれも、
八千代市と同市教委が後援に名を連ねていた。
昨秋に例年通り後援を申請したが市教委が見送ったため、
主催者側が審査請求を行って理由を尋ねたところ、
「社会通念上、軍歌とされる『海行かば』が歌われる」
「この歌を歌えば戦争賛美、戦死賛美を助長しかねない」
といった理由が示されたという。一方、市は今回も後援を決め、対応が分かれた。 
  
【用語解説】海行かば

奈良時代の歌人、大伴家持が万葉集に詠み込んだもので、
昭和12年、作曲家の信時潔が歌曲としたことで有名になった。
戦時中、大本営の戦果発表で使われたり、出征兵士を送る曲や
戦没者の遺骨を迎える際に流されたりした経緯がある。

全文は下記のアドレスへどうぞ
http://www.sankei.com/smp/life/news/180302/lif1803020001-s1.html
続きを読む