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1: 名も無き国民の声 2017/09/29(金) 14:02:31.84 ID:aExG8hWD0● BE:565421181-PLT(13000) ポイント特典

朝日新聞への賠償請求2審も棄却 慰安婦報道名誉毀損認めず 
「弊社の主張が認められた」と朝日広報部 
  
慰安婦をめぐる朝日新聞の記事(平成26年に一部誤報を認め、取り消し)で
間違った事実が国際社会に広まり、
日本国民の名誉や信用が傷つけられたとして、藤岡信勝・拓殖大客員教授ら
56人が朝日新聞社を相手取り、
1人1万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が29日、東京高裁であった。

村田渉裁判長は「記事は原告らの名誉を侵害するものではない」
として請求を棄却した1審東京地裁判決を支持し、
藤岡教授らの控訴を棄却した。 
  
藤岡教授らは「虚報で日本の国際的評価が著しく低下し、
国民的人格権が侵害された」と主張していたが、
村田裁判長は「仮に日本政府が記事で国際的非難を受けた事実があったとしても、
原告ら個々人の社会的評価が低下すると認めることはできない」と指摘した。 
  
藤岡教授らが「真実報道義務に反した報道で知る権利が侵害された」とした点については、
「一般国民が報道機関に対し、知る権利を根拠に真実の報道を求めたり
誤った報道の訂正を求めたりする権利があるとは解されない」とした。

全文は下記のアドレスへどうぞ
http://www.sankei.com/affairs/news/170929/afr1709290016-n1.html
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