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1: みつを ★ 2017/07/30(日) 05:22:11.79 ID:CAP_USER9
 
自民党の行政改革推進本部は現在、無料で一般公開されている
京都御所や桂離宮などの皇室に関係する施設について、
参観者から入場料を取って観光資源として
整備する費用に充てるよう求める提言をまとめました。
皇室に関係する施設は、去年から、京都御所が
年間を通じて公開されるようになったほか、皇居や京都市西京区にある
桂離宮などは予約なしの参観もできるようになっていて、
いずれも無料で公開されています。

自民党の行政改革推進本部は、
こうした施設は日本の文化や伝統を後世に伝える貴重なものだとして、
利活用を進めるための提言をまとめました。

提言は建築から長い年月が経過して劣化し、
美観が損なわれている施設もあり、観光資源としてしっかりした
環境整備を行うには施設の整備や管理を宮内庁から文化庁に移管したうえで、
参観者から入場料を取って経費に充てるべきだとしています。

本部長を務める河野前行政改革担当大臣は
「せっかくの歴史的施設にもかかわらず、きちんとした管理ができていない。
対価をもらい施設の整備や音声ガイドなどに生かすべきだ」と述べていて、
政府に実現に向けて検討するよう求めていくことにしています。 

全文は下記のアドレスへどうぞ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170730/k10011080291000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007 
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