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1: 蝙蝠傘子 ★ 2016/03/22(火) 05:32:51.60 ID:CAP_USER*.net

夏目漱石の小説「道草」の直筆原稿のうち、
およそ100年の間、所在が分からなかった18枚が、
神奈川県内の住宅から発見されました。

発見されたのは、ことし没後100年となる夏目漱石が
大正4年に書いた小説「道草」の前半部分の直筆の原稿18枚です。
去年11月、神奈川県立神奈川近代文学館に
「県内の住宅に保管されている」という情報が寄せられ、
担当者が筆跡などから漱石の原稿だと確認したということです。

「道草」は幼いときに養子に出されるなど
自身の生い立ちをもとにした自伝的小説で、大正4年から新聞に連載されていました。
原稿のほとんどは東京の日本近代文学館に保存されていますが、
神奈川近代文学館によりますと、連載された
あと原稿の一部の所在が分からないままだったということです。

発見された原稿は漱石が特別に注文していたとみられる原稿用紙に、
主人公が縁を切っていた育ての父親と久しぶりにことばを交わすシーンなどが書かれていて、
黒く塗りつぶすなどして推こうを重ねた様子がうかがえます。

全文は下記のアドレスへどうぞ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160322/
k10010451301000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_012

6: 名無しさん@1周年 2016/03/22(火) 05:58:52.11 ID:AHUTsKAl0.net

立派なんだけどくだらない作品が多いんだよな。

8: 名無しさん@1周年 2016/03/22(火) 06:04:42.30 ID:rHZrzpb60.net

原稿が道草くっていたのか
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