国家総動員報

1: 名も無き国民の声 2018/04/14(土) 04:35:41.885 ID:jYn4vRIG0

・当時の社会は非常に抑圧的な、
社会生活の中でも最低最悪の”全体主義”はびこっていた時代
・そんな時代においては、あの未亡人(※西宮のおばさん)の
いうことぐらい特に冷酷でもなんでもなかった
・清太の失敗はそんな”全体主義”の時代に抗い、節子と二人きりの
”純粋な家庭”を築こうとする、というおそろしく”反時代的”な行為に走った事
・現代(※公開当時)の青少年や私たち大人が心情的に清太を
理解しやすいのは、時代が逆転し価値観が反転したから
・しかしいつか再び時代が逆転したとしたら、清太に共感するどころか
あの未亡人以上に清太を糾弾する意見が
大勢を占める時代がやってくるかもしれない
・僕はそれが恐ろしい

※アニメージュ1988年5月号 
「火垂るの墓」高畑勲インタビュー 「88年の清太へ」より

高畑勲監督追悼 「火垂るの墓」を本編ノーカットで
https://mainichi.jp/articles/20180412/dyo/00m/200/022000c

2: 名も無き国民の声 2018/04/14(土) 04:37:18.051 ID:lrKMrrmRM

節子(´;ω;`)

3: 名も無き国民の声 2018/04/14(土) 04:37:50.807 ID:tpy+c2920

今やん
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