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1: 名も無き国民の声 2018/04/18(水) 06:48:47.93 0

鳥取県で町おこしのため県の許可をえて
大麻を栽培していた男が逮捕されてから1年半。
厚生労働省が都道府県に慎重に検討するよう通知する中、
三重県が新たに神事用の大麻の栽培を認める決定をした。
どんな背景があるのか。  
  
栽培が認められたのは「伊勢麻振興協会」(三重県伊勢市、2014年設立)。
理事には県内の神社を束ねる県神社庁長らが名を連ねる。
協会によると、大麻には「けがれ」を払う効果があるとされ、
繊維を加工した「精麻」は、神職がおはらいに用いる
祭具や神社のしめ縄などに使われている。  
  
協会理事の新田均・皇学館大学教授(神道学)は
「日本の神々に捧げるものは、日本の神々の恵みを
受けたものでなければならない。外国産を使うのは、
カリフォルニア米で造ったお神酒(みき)を捧げるような感覚」と訴える。  
https://www.asahi.com/sp/articles/ASL487
GYZL48OIPE126.html?iref=sp_new_news_list_n
  
  
ウィルチコ・フローリアンさんは、
神社本庁が認める外国人初の神主。
オーストリア出身で、現在は三重県津市久居の
野邊野神社で禰宜(ねぎ)を務める。
https://www.mugendai-web.jp/wp-content/
uploads/2018/02/180214_nobeno_01.jpg
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