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1: 名も無き国民の声 2017/12/11(月) 20:27:00.47 ID:CAP_USER9

高野山真言宗(総本山・金剛峯寺、和歌山県高野町)が、
刑務所で作られた製品の販売場所の提供や教誨師の活動を通じ、
長年にわたり受刑者の更生に貢献してきたとして、和歌山刑務所は11日、
添田隆昭宗務総長(70)に感謝状を贈呈した。 
  
金剛峯寺で鈴木礼子所長から感謝状を受けとった添田宗務総長は
「心のこもった製品を売る機会を通じて矯正の手伝いができ、うれしい。
今後も要望があれば続けていきたい」と話した。 
  
高野山真言宗は戦後間もない頃から、宗教を通して受刑者を指導する
教誨師を同刑務所に出していた。平成27年からは金剛峯寺内に
エプロンや手提げかばんなど刑務所製品の販売場所を設け、
これまでに計約170万円を売り上げ、一部が犯罪被害者の支援に充てられている。 
  
全文は下記のアドレスへどうぞ
http://www.sankei.com/west/news/171211/wst1712110056-n1.html
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